プロフィール

kou2nico

Author:kou2nico
こーつーです。
にわかポケモントレーナー
ニコニコで放送していたりします。
co1452774

最新記事

カテゴリ

twitter

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

こーつー村回覧板
育成ポケモンのメモなどの予定
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

癒しの鈴パ
171.gif480.gif130.gif233.gif392.gif477.gif

いやしのすず・アロマセラピー:味方全員の状態異常を回復する
この技を活かしたPTを組んでみたいと考えてみました。

まず、癒しの鈴役として選んだのがランターンとユクシーの2匹。
171.pngランターン
蓄電。穏やかH84 B4 C124 D252 S44@光の粉
熱湯or波乗り/ボルトチェンジ/癒しの鈴/毒or電磁波
Sは4振り70族抜き抜き
Hは強化アイテムなしのスターミーのサイコショック確定3発調整
Dに252振って残りをCに。
流星群などが等倍で入ってしまうので、特殊受けの役割を強化したいならCのぶんをHに振ってもいいと感じた。それほど変わらないかもしれないですが。
PTのSを補う電磁波は読まれるだろうと撃ちづらかったので、自身の火力不足を補う毒に変えました。これは好みで選んでください。

480.pngユクシー
浮遊。臆病H244 B36 C4 D164 S60@残飯
電磁波/サイコキネシス/ステルスロック/癒しの鈴
Sは最速70族抜き
A172ガブリアスの逆鱗2発耐え
A172珠バシャーモのとびひざげり+フレアドライブ耐え
A211ローブシンの根性空元気2発耐え(空元気2発+マッハパンチは乱数)
ダメ計は対戦考察まとめwikiのパクリで、残飯込みの結果ではないです。
残りをDにまわしました。

次に紹介するギャラドスがこのPTのエースなのですが、ギャラが防御特化のため組ませる2匹は特殊受け寄りにしました。

次の2匹は癒しの鈴のサポートを受けて相手を倒していく2匹です。
130.pngギャラドス
威嚇。のんきH252 B252 C4@ゴツメ
滝登り/氷の牙/大文字/ねむる
大文字で特防特化ナットレイに46.4%~55.2%の乱数2発 (49.6%)
威嚇込み陽気ガブリアスのエッジが31.6%~37.6%の乱数3発 (86.9%)、これは痛すぎる…
威嚇込み鉢巻陽気ガブの逆鱗が42%~50.4%の乱数2発 (1.2%)
威嚇込み意地っ張り霊獣ランドロスのエッジが38.6%~45.5%の確定3発

233.pngポリゴン2
トレース。控えめHC@進化の輝石
トライアタック/ものまね/自己暗示/自己再生
紹介済みのものまねポリ2です。この枠は普通のポリ2でも構わないと思います。

基本的に安定するこの2匹が軸となります。
特に物理ATとの打ち合いにかなり強いがダメージを受けたゴツメギャラが眠ることでもう一度戦えるようになり、猛毒に弱いポリ2も、癒しの鈴で回復していこうという考えです。

最後に、Sの遅さをカバーするゴウカザルと、積み技による決定力の強化ができない点をカバーするヨノワールを選びました。
392.pngゴウカザル
猛火。無邪気A60 C196 S252@襷
オーバーヒート/真空波(4世代教え技)/インファイト/ステルスロック
D実値125メタグロスをオバヒで確定1発

477.pngヨノワール
プレッシャー。穏やかH252 B4 D252@オボン
のろい/守る/鬼火/眠る
技名が4つとも3文字です

中心となる4匹はタイプ相性の補完も考えた組み合わせで、この4匹がサイクルを回してダメージレースに勝つ上で癒しの鈴をうまく織り込んでいこうというPTです。
癒しの鈴を使わなくとも性能の高いポケモンが揃っているので普通に戦えるのも強みです。

鈴パに関する考察というかこうなった経緯はかなり長いので折りたたみます。

きっかけは、あのジョウト草御三家メガニウムがアロマセラピーで差別化できないかなと思ったことと、ヤーティ(役割論理パーティの略)を使っている時のギャラドスの過労死度があまりにも高く何か回復手段がないかと考えていたこと、と見事に需要供給が合致したことです。
役割論理についてはぐぐってもらうとしても後者についてもう少しだけ説明します。
ヤーティで相手の物理ATに対して広く後出ししていけるヤケモンは実際のところ威嚇持ちのギャラドスとボーマンダしかいないと個人的に考えているのですが(交代戦のための役割論理なのに…)、物理ATのサブウェポンにエッジなど岩技があることもあり打ち合いとなることが多いです。
さすがヤケモンというのか打ち合いでは強いのですが、後続にもう1匹強力な物理ATがいるとギャラが突破されたあと辛くなるというのがおそらく論者の共通の悩みなのではないかと思っています。
長くなりましたが、特に交代戦においては流し際に1ターンの余裕があると考えられるので、後続に負担をかけるという論理から離れて眠ることにより回復出来ればよりギャラドスの強さが増すのではと考えました。

というわけで、意地っ張りHAギャラドス@ゴツメとヤーティにおいて相性のいい勇敢HAナットレイ@鉢巻に眠るを持たせて、さらにこの2匹と相性のいい特殊受けランターンに癒しの鈴を搭載というところから出発しました。
こだわっているガブリアスが最近減っているのかヤーティ時からヤャラヤットが安定しなくなっていた事もあり、そもそもやはり鉢巻と眠るの相性が悪く(育てる前にここはかなり悩みましたが鉢巻を持ってこそのヤットレイの強さというのは論者ならわかるはずです。)鉢巻を持たせられないのならとナットレイはボツになりました。
さらに上で書いたようにこだわっていないガブリアスに交代読みエッジを撃たれると威嚇持ちのギャラドスでも辛いので、思い切って防御特化にしギャランタに出てきやすいナットレイ対策に大文字を入れました。

上のダメ計を見てもわかるとおりそれでもガブリアスがなかなかつらいことが課題だったので、物理ATに強い癒しの鈴役として物理受けラフレシアが育てられました。この時点で癒しの鈴パを意識し始め、ギャラドスと対になるアタッカーとして弱点の猛毒を克服できる輝石ポリゴン2を候補にしていたこともあり、格闘耐性と残飯が要らないことは大きかったのですが、もともと威嚇が入らず辛かったメタグロスも考えると特殊耐久でも上回るユクシーを採用することになりました。あとユクシー採用は6匹中最後に決まりましたがガッサを抜けるのもかなり大きかったです。
ただこのせいでランタの持ち物が残飯から粉になりました。

癒しの鈴で普段高速回復できないポケモンが交代戦の中で回復できるという点を前面に押し出したかったので残り2枠もギャラドスのような火力と耐久を両立できるポケモンを選びたく、ラグラージやカバルドンカビゴンなどが候補に上がりました。
しかしギャラドスレベルの火力と耐久を持つ特殊受け特殊ATはなかなかいなく、結局交代戦を想定するPTが弱くなりやすい積みポケやSの関係上特にガッサ対策を考えざるを得なくなり、呪いヨノワールと襷ゴウカザルを採用しました。
ユクシー採用前のことだったので交代戦で有利になれるステロ撒き役が欲しかったこと、耐久の高さ+眠るor自己再生でPP合戦になることも少なくなかったのでプレッシャー持ちも相性がいいと考えたこともあります。
ゴウカザルはSの高さと炎格闘の範囲で他が苦手なポケモンを一度に見れることもあり使用感としては正解だったと思います。

そんなわけで結局眠る癒しの鈴というコンボ?は前面にはでてませんが手段を目的にする結果にならなかったので良かったかなと考えています。
現在感じているのは、威嚇が逆に利用され剣舞をつまれやすいキリキザンが危険なこと、後出しからランターンが鈴を鳴らすまで全てこなすのが辛いこと(とはいえ相手によってはギャラランタだけで楽に勝てるという強みもあり6匹から外すまではいけない)、といったことです。

癒しの鈴・アロマセラピーが使えそうなポケモンは他に、ハピナス・ゴチルゼル・ピクシー・ブラッキーなどまだ耐久の高いポケモンがいるので、ポリ2以外をATとして採用するなら格闘弱点を鈴役にできるかもしれません。
ガッサが辛いこともあったので輝石夢ブーバーエレブーあたりも少し考えました。眠れませんが。

まだまだ改良の余地はあると思いますが、とりあえずこのくらいで終わります。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kou2nico.blog.fc2.com/tb.php/27-b66732af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。